ミツル建築工房 -岡山倉敷で家づくり-

岡山県倉敷市の工務店です / 木造注文住宅の設計施工 / リフォーム / ガレージ・賃貸建物 / 鉄骨造建物 /

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2014年05月

河田です。倉敷市上東の家は、㈱LIXILのスーパーウォール工法(SW工法)を採用しています。
SW工法の住宅は1棟ごとに気密測定を実施しており、本日は倉敷市上東の家の気密測定を実施してきました。

[気密測定とは] 気密性(隙間がどのくらいあるのか)は、気密測定をしなければわかりません。気密測定を行うことで、相当隙間面積(C値)がわかることはもちろんですが、窓やドア、配管など、施工中における室内と室外の隙間があるかどうかの様子がわかります。


相当隙間面積(C値)cm2/㎡ = 建物全体の隙間量(cm2)/ 延べ床面積(㎡)
※この数値が小さいほど、隙間が少なく、断熱・保温性能が高いということ。

㈱LIXILの目標値は、1.0(cm2/㎡)より少ない事。
■気密測定の機械 大きな風量のファンをサッシに設置し、窓などはすべて閉め切った状態で、室内の空気をファンから外に排出していきます。 そうすると、室内の気圧変化が測定でき隙間の量がわかります。


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気密測定(2回測定)の結果、倉敷市上東の家は C = 0.83 (cm2/㎡) という良い数値でした。
SW工法の目標値もクリアしています。

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お施主様には後日「性能報告書」をお渡しします。 今後も工事を進めていき、安全・確実な施工をしていきます。

河田です。昨日は5月の第2日曜日で「母の日」でしたが、皆様はどのように日頃の感謝を伝えられたのでしょうか。店先にはカーネーションやアジサイなど季節のお花が並んでいましたね。天気もよく暑い一日となりました。

本日は新しいご縁をいただき、井原市木之子町で地鎮祭を執り行いました。地鎮祭では工事の無事と安全、またご一家の繁栄と守護を祈願いたしました。今日は雨予報でしたが、地鎮祭中は雨も降らず滞りなく執り行いました。ご家族の皆様、おいそがしい中ありがとうございました。

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井原市木之子町の家は平屋です。3LDKの間取りで、LDKの一部には8帖分の畳を敷いて堀ごたつを計画しています。片流れの屋根には、将来的に太陽光発電システムをたくさん搭載することもできます。 平屋のよさを生かし、お施主様の暮らし方にあった間取りが完成しました。これから基礎工事が始まります。

河田です。立夏をすぎ暦の上ではもう夏になりましたが、五月晴れのさわやかな今日このごろです。事務所にいると窓から気持のよい風がはいってきます。仕事中にふと目をあげると、ふわふわと漂う「たんぽぽの綿毛」も一緒に入ってきていました。 いい季節です。

4月20日(日)に地鎮祭をした早島町の家は、基礎部の工事が始まっています。 地盤改良工事が完了し、本日、基礎砕石敷きが完了しました。地鎮祭の時にお預かりしていた「鎮め物」を、土地の中心に埋納いたしました。

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今後も基礎工事を進めていき、安全・確実な施工をしていきます。

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